ありがとう村プロジェクトの軌跡

 

 

プロジェクト始動1年目【2017年7月】

『20年以上使われず森に帰った畑を開墾』

 

もともとは畑として、野菜を育んでいただろう土地は、
その全盛期の姿は見る影もなく、背の高い草に覆われ尽くしていました。

 

ところどころ、その草は「木」にまで成長していました。

 

中に踏み入ってみると、大人の背丈以上の木が100本以上と
2メートルを超える草たちに覆われていました。

 

淡路に移住して ご縁あってお預かりしたこの土地でもう一度いのちを育むべく、
手作業で開墾を始めました。

1本の木も草も外に持ち出すことなく、刈り取った全ての木や草をこの土地に戻しました。

 

大量の枯れ木や草は、次に育ついのちの栄養になるべく土の中の微生物たちが分解を始めました。

 

 

プロジェクト2年目【2018年】

『いのちを育む土地の復活』

 

20年以上もの冬眠から目覚めた土は、徐々にお野菜といういのちを育み始め、
1年足らずで、土や微生物、水や太陽・・・地球の豊穣の力だけで、いろんな野菜が育つようになりました。
畑として見事再生したのです!

 

現在も50種類以上の豊穣野菜を育てています。
開墾から一年で50種類以上の豊穣野菜ができるようになりました。

ありがとう村の中心となるのは「いのち」を育み、「いのち」を繋ぐこの畑。

 

この豊穣の恵みを分け合い、喜びあう仲間・地球家族の募集をスタート。

54家族114名もの地球家族が毎月集まり、2018年5月、

喜びの地球を表現する豊穣ランドとしてオープン!

 

毎月畑の手入れや収穫を楽しんだり、餅つきや味噌造り・しめ縄作りなどのワークショップ、みんなの得意なことを活かしたクラブ活動やイベントなどでにぎわっています。

 

夏にはこの畑で初めて「第1回ありがとう村夏祭り」を開催!

 

自宅でも豊穣野菜が育てられるようにと、この畑でスタートした
「ありがとう農学校」では、農業未経験の方でも、自然栽培の豊穣野菜を作るプロが200名以上誕生しています。

 

なーーんにもない・・・ように見えた広大な荒地は、待っていてくれた!そう感じています。

人も大地も自分の使命を果たしたい!

何十年も休眠していた大地は、見事復活し、いのちを育む素晴らしいイヤシロチになりました。

 

 

プロジェクト3年目【2019年】

『世界に循環を拡げる』

 

そして・・・3年目の2019年は
いよいよ日本各地へ、アジアへ、世界へ喜びの世界を拡げます!

いのちをつなぐ豊穣野菜を育み

 

未来にいのちをつなぐ、子どもたちを伸び伸び育み


 

地球に生きるすべてのいのちが喜ぶ「場づくり」をこれからも進めていきます!

 

私たちの地球家族になってくださいーー!